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SEの読書術―「本質を読む」力を磨く10の哲学
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浅海 智晴/荒井 玲子/後藤 大地/柴田 芳樹/萩本 順三/原田 洋子/平鍋 健児/二上 貴夫/山崎 敏/山本 啓二
技術評論社
ISBN: 4774126624
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| 評 価 |
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| コメント |
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LED :
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http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2006/01/se___45a6.html
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daidea :
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2006/5
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suchi :
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出てくるエンジニアは一流の方ばかりだが、 本としては、浅くつまらないインタビューをレイアウトで水増しした、 薄っぺらな三流以下の本であった。 インタビューの中で触れている本を1ページ全面を使って書影を載せている。 なんだこれは。 あるエンジニアの方は本を読んだ順に並べていて、超・整理法の時系列整理を本でも行っている、という発言をしているのだが、 なんと次のページに、超・整理法の書影が1ページで ドーンと載っている。なんだこれは。 邦訳があるにも拘わらず原書の書影が載っているものがある。なんだこれは。[これはひどい] レイアウトはスカスカ。読み易さではなく水増しが見え見え。 1280円。せめて半額でウワサの技評SE新書にすればどうだろうか。 Rubyist Magazineや OOエンジニアの輪 (オブジェクト倶楽部)の方が、インタビューの濃度も高く、 勉強になり、また、刺激にもなるのでお勧め(人選も重なっている)。 インタビュアーの差がでているのだろうか。 技評の人、インターネット見てないんじゃないか。 友の会に篭もっているんじゃないか。 というか友の会のハガキやっと入らなくなっていたよ。 こんな本を作りながら、出版社と書籍が置かれている状況を理解していないのではないか(少なくとも雑誌はボロボロじゃないか)。 もっと本を読まなければと思わせなきゃいけない企画が、 書籍離れを促進してどうする。 来週までに反省文な。
LEDの本棚さんのリンクにもあるESM平鍋氏のエントリ経由で買ったのだが、
この記事、注意深く読むと内容はまったく誉めてない。
やられた。
他の誉めている本のエントリと較べるとよくわかる。
平鍋氏というのは一度でも講演を聴いたことがあるとわかると思うのだが、
大変物腰がやわらかで説明もわかりやすい。さすがファシリテーションうんぬんと
言うだけある。だから決して人の書物を貶めるようなことは言わないはずなのだ。
うかつだった。
受け取り側(一読者の私)は、単純にこの人が紹介していたからといって、
鵜呑みにしてはいけない、というフィルタを噛まさなければならない。
こういうのは全体として幸せなのだろうか。
などということをいろいろ考えてしまいました。
そういう意味では良い本でした。
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最終更新 : Sat May 13 19:57:58 +0900 2006
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