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語前語後
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安野 光雅
朝日新聞出版
ISBN: 4022505133
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| カテゴリ |
エッセイ
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| 評 価 |
5.0 |
| コメント |
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もつくん2 :
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森毅との幻の対談というものが収録されているらしい。たぶん対談 数学大明神 (ちくま文庫)に収まりきれなかったものだな。期待大!(Fri Nov 21 09:26:31 +0900 2008)
津和野の美術館に行ったときには、発売前だったのでミュージアムショップにはなかった。結局市内の本屋を数軒巡って手に入れた。
幻の対談というのは、1980年3月2日午後、新宿中村屋のレストランで行われたもの。これが安野と森の初顔合わせで、この対談がきっかけとなって、場所を奥湯河原に移した対談から数学大明神が生まれた。というわけで、大明神に収まりきれなかったものではなかった。
それぞれの仕事を通してお互いに相手の仕事のことは知っていたので、「初対面という気がしない」といいつつ、大明神と比べると遠慮がちで相手の反応を探りながらの会話のキャッチボールが微笑ましい。
絶対「さんさんごご」というタイトルのエッセイ集を出すと思う。漢字だと「算々語々」とか「算賛語誤」というところか。一応予言しておくね。
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最終更新 : Wed Dec 24 10:38:12 +0900 2008
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