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プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)

福岡 伸一
講談社
ISBN: 4062575043  bookweb, Amazon, WebCat, 新書マップ
カテゴリ BB 生物学
評  価 5.0
コメント
know94space : 生物と無生物のあいだを読んでから知った。 検証方法、アプローチの仕方、作業工程などいろいろ興味深い 新しいアプローチ方法を考え出すアイディアの部分は、非常に興味深い。
もつくん2 :  牛に共食いをさせたツケなのだろうけれど、病原体の正体を探るために「ノックアウトマウス」や「トランスジェニックマウス」等の遺伝子操作を施したマウスで実験するというのも、天に唾する行為のような気がしないでもない。
 本書の著された時点で、危険部位を除去したからといって、ヒトへの狂牛病感染の危険性が全くなくなったと言い切れないのが怖い。
 それにしても全くもって不思議な病気だ。
権太の既読 : 2007/5/19ジュンク堂住吉シーア店にて購入。7/4読み始める。7/8淡路島のホテルにて読了。久しぶりにわくわくするサイエンス本。科学者、研究・技術者を目指す高校生、大学低学年生に是非読んでもらいたい一冊。
増井 : どうもかなり怪しいらしい
他の本棚 whalebone, know94space, duck, ok, tksogt, のらねこ兵☆売っちゃった, てらうっち, 権太の既読, 増井

最終更新 : Tue Jun 06 11:45:19 +0900 2006