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世界でもっとも美しい10の科学実験
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ロバート・P・クリース
日経BP社
ISBN: 4822282872
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| カテゴリ |
物理学
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| 評 価 |
5.0 |
| コメント |
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増井 :
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地球の大きさを測定したエラトステネスの測定/
物が落ちる速度を研究したガリレオの実験/
ニュートンのプリズムの実験/
フーコーの振子/ など
10個の「美しい」実験を紹介している。
再現性がある精緻なものばかりなので、実験というより測定という方が近いかもしれない。
物理の発見の歴史を知るのにおすすめ。
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もつくん2 :
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訳者が青木薫氏なので、きっと面白いと思う。
物理学者はマルがお好き (ハヤカワ文庫・NF)とキャベンディッシュに関する記述が正反対である。
本書では、キャベンディッシュは、自分の実験は地球の密度を測定するためのもので、その結果から万有引力定数Gの値が求まることなど思いもよらなかった、Gの値が求められることに気付き、実際にそれを求めたのは後の物理学者だったという。
キャベンディッシュはF=G(M1M2)/R^2という方程式を知らなかったというのが、著者のクリースの立場。
青木氏は、この正反対の記述に出くわしたときに困惑したに違いない。
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| 他の本棚 |
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最終更新 : Thu Mar 08 11:50:12 +0900 2007
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