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考具―考えるための道具、持っていますか?
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加藤 昌治
阪急コミュニケーションズ
ISBN: 4484032058
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| 評 価 |
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| コメント |
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hiroc :
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「カラーバス」「アイデアマラソン」はこの本に教えてもらいました。
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Leiko :
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シンプルで単純で誰でもできる考具ばかりなので、発想ハウツー本を探している人にはとりあえずこれを勧めることにしている。普段から無意識にやっていたことばかりだったので、私個人にはそれほど新鮮なものはなかったけれど。
シンプルで単純で誰でもできる=簡単に誰でも素敵なアイデアが思い付ける、というわけではありませんよ当然。でも、手法としてはかなり有効なものが紹介されていると思う。
たまたまゼミの後輩に貸したら、ゼミ内の一部で静かなブームになってる模様。
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dai5d :
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何かを考えるときには「情報が入る→アイデアを拡げる→企画にまとめる」という流れで知的作業が進んでいくと筆者は考えている。この本ではこの流れの各ステップにそれぞれ利用できる様々な考えるための道具「考具」について書かれている。
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という「アイデアのつくり方」(ジェームス・ウェブ・ヤング著)で提示されたアイデアの定義を元に、既存のアイデアは沢山知っていた方が有利であるということから情報をどのようにして沢山集めるのか(情報が入る)、集めた情報・アイデアをどのように拡げるのか(アイデアを拡げる)、拡げたアイデアをどのように企画に収束させるのか(企画にまとめる)という流れの各ステップで取り上げられる考具はどれも簡単ですぐに実践できるようなものばかりであり参考になる。
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SKZ :
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アイディア出しのための楽しいアイディアが満載。文章が軽妙でリズミカルに読めるのもグッド。
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kmt-t :
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普通の人はアイデアを出すというのは偶然に頼りがちで、なんか不安定なもののような印象を受けるが、この本を読むと地に足が着いた感じがする。作者のアイデアを出すということに対する自信が感じられ、内容的にも説得力がある。
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asian_lib :
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広告代理店に勤務する会社員によるアイデア出しのための本。
種々の考具(考えるための道具)をわかりやすく紹介している。
「カラーバス」や「アイデアマラソン」は目から鱗の考具であった。
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あみころ :
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様々なアイディアの総まとめ本です。
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最終更新 : Thu Oct 28 11:17:31 +0900 2004
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