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レバレッジ・リーディング
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本田 直之
東洋経済新報社
ISBN: 4492042695
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| 評 価 |
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| コメント |
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nog :
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ビジネス書を「多読」する上での技術本です。速読とはちがいます。
読書を投資と考え、リスクを押さえリターンを得る方法が得られます。
ビジネス書が参考になる職業の人は、有効でしょう。
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QUon :
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「本の内容をメモにまとめる」というところは参考になったな。ぜひやってみようと思う。 巻末には著者の年齢(何年生まれか)が書いてないが、若さのせいか、少し浅さやイージーさを感じた。
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SKZ :
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遅ればせながら漸く購入。一気に読んでしまいました。
とにかく本を読むことは投資だ、ということで「多読」を薦める本。ただ読むだけではなく、読んだ本からきちんとリターンを得ることを意識しなさい、と。ふう。この本自体、もっと早く読んでおけばよかったと後悔。
最近の自分も本は多く読む方だと思うが、まさに読むことが目的になっていたと痛感。目的を持って読む、OUTPUTを意識する、というのは本当に必要なことだと思います。〝レバレッジメモ〟なる、読み終えた本のエッセンスを抽出したメモ、今後は作りたいと。
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おーのみつる :
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本を読む意義・楽しさを再確認できた1冊。
「本を購入・読む=コスト発生」という観点を意識しながら読んでいく姿勢を身に付けられた良い機会となった。
読んでない本たまってるが、頑張って読みましょーっと。
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neurobeat :
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1日1冊、年間400冊の本を読むという著者本田直之が多読を推奨する。
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こんなかんじ :
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多読=投資(1500円x100=15万円)。
目的を持って読む。
(ビジネス本は)すべてのページを完全に読まなくてもいい。
カラーバス効果:意識しているとそれが目につく(加藤昌治『考具』阪急コミュニケーション)。
「知識労働者は自らが教えるときにもっとも学ぶという事実がある」(P.F.ドラッカー『プロフェッショナルの条件』ダイヤモンド社)。
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asian_lib :
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筆者は「読書は自分への投資活動」と主張し、ビジネス書の多読の効用、そして、その方法を具体的に提案している。多くの箇所が参考になったが、特に参考になったことは、本に線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作って、読書後のフォローもしっかりと行う——という点である。これは、早速実践している。
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津田勝仁 :
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読書におけるインプットとアウトプットの具体的手法が面白い。
「本は読むだけだともったいない」と感じさせてくれる本です。
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| 他の本棚 |
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最終更新 : Thu Nov 27 18:02:47 +0900 2008
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