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影との戦い―ゲド戦記 1
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アーシュラ・K. ル・グウィン
清水 真砂子
Ursula K. Le Guin
岩波書店
ISBN: 4001106841
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| コメント |
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たこ :
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この本とは、運命的な出会いだった。
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hazuki_fjiwara :
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1680 宮崎駿作品やハリポタ等、その後の色々な作品に影響をおよぼした1冊だと思う。
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joesaisan :
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子供のときに読んでおいてよかった一冊。当時は地図つきの本というのに驚いたものだった。タイトルはケド戦記だが、ほんとうに「ゲド」が主人公なのはこれ一冊だけ。清水真砂子の訳は素晴らしすぎる。
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うち :
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ゲドは影と合わさることにより全きものになる。では影を解き放てない人は全きものになれないのだろうか。コメントを書き込もうと思って、こんなことをふと考えてしまった。もちろん、人は、それぞれに何らかの影を抱えている。でも、それを解き放つ人は稀だし、その上で向かい合う人は、もっと稀だろう。
※このコメント、そのうち書き直すべし。
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射手座 :
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自分の本棚の中で 一番手に取った一番好きな本はこれ。
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茶之字 :
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中学生とか小学校高学年に読むと効果抜群!
ハリポタ好きはよまなくてもいい。
ル・グウィンを女史と呼ぶ人もよまなくてもいい。
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teltel :
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大魔法使いハイタカは若かりし日、自ら放った影に傷つけられ一度は逃げる。しかし、ついには逆に立ち向かっていく、勇気の物語。オジオン師匠とか、カラスノエンドウとか人物が秀逸。
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ドリアン :
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中学生のとき、この本が刊行され、読んでみたけれど、最初はハイタカの「精神世界」にぴんときませんでした。
しかし、何度か読んでいくうちに、この深い精神世界・・闇というもののとらえ方、魔法というもの・・・独自な世界のとりこになりました。
ファンタジーとひとことではくくれない物語。
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最終更新 : Fri Mar 25 14:42:28 +0900 2005
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