|
|
自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)
|
|
竹田 青嗣
筑摩書房
ISBN: 4480081097
bookweb,
Amazon,
WebCat,
新書マップ
|
| カテゴリ |
|
| 評 価 |
|
| コメント |
|
mhatta :
|
風呂で読んだ。死ぬほどわかりやすい。おすすめ。
|
|
監獄人 :
|
以前に途中まで読んだ事があるけど、最初から読み直した。
スピノザはとてもいい感じ。私に近いかも。
「神=世界そのもの」は原因と結果の連鎖の必然性の世界であり、我々が自由だと思っているのはただ因果関係に対する無自覚から来るものなんだ、という思想。
フッサールの現象学は方法的独我論の立場を取り、世界の一切を主観に置き、そのなかで他者との共通の妥当のなかで共同主観的な世界が構築されているんだ、という思想。
私は「世界や秩序・法則と思っているものも個人の主観の認識から生じたものだ」、とは思うが、そこから「自ら秩序・法則性をもった世界が認識の外部に存在しない」とは思わず、「世界は個人の認識と独立して存在し、個人の認識を超えた自らの秩序・法則性を持つ」と思う。
|
|
| 他の本棚 |
εアンテナ, thinkeroid, KT, nyo, 分類1, mhatta, 監獄人
|
最終更新 : Tue Mar 14 22:37:59 +0900 2006
|
| |
| |
| |
| |