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炎立つ〈四〉冥き稲妻 (講談社文庫)
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高橋 克彦
講談社
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| カテゴリ |
高橋克彦
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5 |
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権太の既読 :
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2009/2/15~2/22
前九年の役で安倍一族が滅んだ後、清原氏が陸奥を治めることになった。経清の妻結有は敵であった武貞の後妻として清丸とともに生きながらえていた。清丸にとっては異父弟となる家衡も産まれる。清衡となった清丸は、父経清、伯父貞任らの夢を実現すべく忍従の日々を送る。清原氏の跡目相続に端を発する私闘が始まらんとするとき、因縁深き源義家が陸奥守として着任する。後三年の役の火蓋が切って落とされる。果たして清衡は夢を実現できるのか?
歴史の教科書に載っていた後三年の役がこういう裏があったとは(もちろん細かいところはフィクションであろうが)まったく知らなかった。結有、貴梨、澪丸の自害シーンは涙がこぼれそうになった。なんで10年以上も積んでおいたのかなぁ。
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最終更新 : Sun Feb 22 07:26:34 +0900 2009
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