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3000年の密室 (光文社文庫)
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| 著者: |
柄刀 一 |
| 出版社: |
光文社 |
| 評価: |
3 |
| カテゴリ: |
ミステリ:柄刀一
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| コメント: |
2008/5/20 Amazonにて購入
2008/11/14〜11/30
初の柄刀作品。
内側からの石積みで密閉された洞窟から右腕が切断された縄文人”サイモン”の凍結死体が見つかる。その発見者が姿を消し、不審死体として発見される。過去の殺人と現代の殺人を結ぶものは何か?どちらも調査を開始した弓岡真理子であったが...
二つの謎を絡めた魅力的な舞台設定ではあるが、私としては何かイマイチ乗り切れなかった。面白くないわけではないのだが。
ということで、柄刀作品に対する評価は次作以降に持ち越すことにする。 |
| 関連本棚: |
UNO
大R
権太の既読
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食に知恵あり (日経ビジネス人文庫)
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| 著者: |
小泉 武夫 |
| 出版社: |
日本経済新聞社 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
小泉武夫
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| コメント: |
2008/9/8 ジュンク堂三宮センター街店にて購入。
日経新聞連載のコラムがあまりにも美味しそうなので買った。
2008/10/29 医院の待合室で読み始める。2008/11/24読了。
テレビ等でお馴染みの東京農大教授、小泉武夫氏のエッセイ。今年から日経新聞を購読しているが、夕刊に連載中のエッセイがとても気になって買った本。過去の連載が文庫本化されている。現在の連載はある食材をどう料理するか、ということを中心に書かれているが、本書ではそういう部分もあるが、大半は発酵食品、酒に関する薀蓄。まあ、それはそれで面白いのだが。しかし、この食に対するパワーは凄い。続編も楽しみである。 |
| 関連本棚: |
yusasa
権太の既読
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へんな趣味オール大百科 (BEST MOOK SERIES 49 よいこの豆本)
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| 著者: |
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| 出版社: |
ベストセラーズ |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
その他
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| コメント: |
2008/11/5 7&yにて購入
2008/11/11~11/16
主にトイレで読む。
56種類のまさに「へんな趣味」に熱中する人々を取り上げた百科事典。表紙のおじさんのインパクトがすごいが(実はこの方は元高校の校長先生)、他にも狛犬の鼻拓を採集している人や、バスの降車ブザーを集めてきちんと鳴るようにしている人、観光地にある顔に穴があいた看板を顔をいれることなく写真で撮りためる人、などなど、まあ良くこんなもの思いつくなぁ、という趣味がオンパレード。しかも皆さん大真面目なのである。
私も多趣味なほうではあるが、ぜーんぶ普通の趣味。来年くらい負けじと何か特殊な趣味を始めようかなぁ。 |
| 関連本棚: |
suchi
権太の既読
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ST警視庁科学特捜班 (講談社文庫)
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| 著者: |
今野 敏 |
| 出版社: |
講談社 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
ミステリ:今野敏
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| コメント: |
2008/6/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2008/11/10~11/14
今野氏の安積班シリーズとは異なり、リアリズムからはかけ離れた警察エンターテインメント。Scientific Taskforce(ST)と呼ばれる科捜研選りすぐりのメンバー5名とそれを統率するキャリアの百合根。本来現場に出る権限のないSTメンバーが現場にも出つつ、当然現場組との軋轢を生みつつ難事件を解決する。STメンバーは5名とも非常にユニークでリーダーであり、法医学担当、女性恐怖症の赤城左門、文書・プロファイリング担当で秩序恐怖症、眉目秀麗な青山翔、化学担当で薬学の専門家、現職僧侶でもある山吹才蔵、物理担当で異常な聴力をほこるセクシー美女結城翠、化学物質担当で、嗅覚が異常に発達し「歩くガスクロマトグラフ」の異名をもつ黒崎勇治。歌舞伎町を舞台に中国人女性2名と南米女性1名がまったく違う手口で殺される。中国マフィア同士、また薬物利権がらみのもつれで起こった報復殺人かと思われたが、果たしてその裏に隠された事実とは。解説で西上心太氏も指摘しているように午レンジャーや必殺仕事人、山田風太郎の忍法帳シリーズの影響を受けていると思われる極上のエンターテインメントである。
このシリーズは既にかなり刊行されている。次作を読むのが今から楽しみ。 |
| 関連本棚: |
OG3
UNO
くじら雲
権太の既読
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ソロモンの新有機化学 (下)
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| 著者: |
T.W.Graham Solomons, Craig B.Fryhle |
| 出版社: |
広川書店 |
| 評価: |
4 |
| カテゴリ: |
Science
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| コメント: |
日本語の有機の最近の本を持っていなかったので、専門家の友人に聴いてこれを薦められたので買った本。 |
| 関連本棚: |
権太の既読
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6月の軌跡―’98フランスW杯日本代表39人全証言 (文春文庫)
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| 著者: |
増島 みどり |
| 出版社: |
文藝春秋 |
| 評価: |
5 |
| カテゴリ: |
スポーツ
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| コメント: |
既読本。フランスまで行ってみたことを思い出す。灼熱のナントでのクロアチア戦。ゴール裏に座った私の目の前を中田が中山に上げたパス。ゴールポストで中山のトラップが見えなかったが、決まったと思ったんだが。 アルゼンチン戦にせよ、ジャマイカ戦で骨折してまでも走り続けた中山など確かにこのときの代表にはワールドカップで戦う喜び、気概があった。それにくらべて、ドイツでは... |
| 関連本棚: |
サハコ
権太の既読
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