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ユーザーインターフェイスデザイン―Windows95時代のソフトウェアデザインを考える (Programmer’s SELECTION)
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アラン クーパー
翔泳社
ISBN: 4881353683
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| カテゴリ |
ユーザインタフェース
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| 評 価 |
5 |
| コメント |
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増井 :
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著者はVisual Basicの開発者で、今はコンサルタント。
いわゆるユーザインタフェースの研究者ではないが、
正しい意見を数多く述べており、正しい実例もたくさん示している。
しょーもない「UIガイドライン」本よりはるかに役にたつと思う。
Windows95時代とか書いてあるがWindowsXP時代でも有用性にまったく変わりはない。
同じことをあちこちで言ってるようなのが気になるのと、
参考文献が無いのが惜しい。(何も参考にしていないのだろう)
DeMarcoとShneidermanとPARCとBrenda Laurelしか知らないようである
- 尋問モード(アメリカのレストランモード)になるな。
- ユーザに色々聞かずに自分で選択させろ!Buttoconを使え
- ファイルメニューなんて不要ではないのか
- データをうまく捜す方法が大事である
- "Flow"を重視せよ。思考をさまたげるようなインタラクションをさせるな
- モードレスにフィードバックせよ。
- 工具を使うみたいな感じで使えるインタフェースにしろ
- プログラムの性質によりインタフェースを変えろ。
- 毎日使うものは少々ややこしいものを表示してもよいが
たまにしか使わないものでは自明にせよ
- アホなダイアログを出すな!
全然「OK」でないのに「OK」ボタンを押させるな
- 履歴データの活用について =
のセッティングを次回使うようにすることは
用である。選択枝が沢山ある場合でもそのうち
よく使うのは何種類かだけだからそれだけ示せればよい。
に前回のを提示するようにすると、2種類交互に使う
とき困る。
- マウスを恐がる「象みたいな奴」も助けてやれ
- マウスにバーニヤを!
- クレディットをちゃんと表示せよ。
「イースターの卵」式に隠しコマンドにするのも面白い
- 絶対エラーがおこらないようにしろ
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最終更新 : Tue Apr 04 01:43:19 +0900 2006
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