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(535/30)冊
人はなぜコンピューターを人間として扱うか―「メディアの等式」の心理学
著者: バイロン リーブス, クリフォード ナス
出版社: 翔泳社
評価: 5
カテゴリ: インタフェース/HCI SRCT:コンピュータに対する社会的反応/Media Equation メディア研究 グラフィックス/情報視覚化 説得研究
コメント: コンピュータに対する社会的反応の研究の原典.しかしこれら一連の研究の成果を生かせているアプリケーションは少ない.(もっと読む)……やはり要書き直し.
関連本棚: svslab ds ヒューマンインタフェース 101冊の本 岸リトル 増井 MK m-use ぷー KT hiroaki 羽尻 平# kata Mike gt_87 null stonechild-2 suchi 山形Fan
脳 回路網のなかの精神―ニューラルネットが描く地図
著者: マンフレート シュピッツァー
出版社: 新曜社
評価: 5
カテゴリ: 脳科学 認知科学 学際的研究 機械学習 科学論
コメント: 脳に関する非常にわかりやすい教科書.(もっと読む)
関連本棚: svslab dai5d 日台 tanaka sakai moriyama [yori] 芸術本 maeda
著者:
出版社:
評価: 5
カテゴリ: インタフェース/HCI 説得研究 SRCT:コンピュータに対する社会的反応/Media Equation メディア研究 認知科学 グラフィックス/情報視覚化 社会学/社会心理学
コメント: コンピュータが人の態度・行動を変える,という視点でインタフェースの問題に切り込んだ本,というかその視点でもってパソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ人はなぜコンピューターを人間として扱うか―「メディアの等式」の心理学ウェブ・ユーザビリティ―顧客を逃がさないサイトづくりの秘訣とをまとめ直した本と言ってもいいのかも知れないが.(もっと読む)……は内容が拙いので後日書き直し予定.日経BPから日本語訳が発売される(『実験心理学が教える人を動かすテクノロジ』).
関連本棚: みな svslab 増井
自己開示の心理学的研究
著者: 榎本 博明
出版社: 北大路書房
評価: 5
カテゴリ: 社会学/社会心理学
コメント: 自己開示研究のまとめ本.学生,研究者向け.
関連本棚: svslab
説得と影響―交渉のための社会心理学
著者: 榊 博文
出版社: ブレーン出版
評価: 5
カテゴリ: 説得研究 メディア研究 インタフェース/HCI 組織の科学 意思決定 社会学/社会心理学
コメント: 説得研究の一般向けの本.ただ,各説得技法に対する裏付けの解説は弱いと思われるので,学生,研究者の方々は関連論文や説得心理学ハンドブック―説得コミュニケーション研究の最前線など,ほかの文献も読んで説得技法の吟味をした方がよいだろう.それとHCIの研究者の方はと併せて是非.くれぐれも表紙が示すように取扱注意.
関連本棚: svslab
人脈づくりの科学 「人と人との関係」に隠された力を探る
著者: 安田 雪
出版社: 日本経済新聞社
評価: 5
カテゴリ: 組織の科学 学際的研究 科学論 認知科学 統計/研究の方法論 グラフィックス/情報視覚化
コメント: この本の主張は,「自分以外に持ち得ない人間関係のネットワークを創るよう日々人間関係のメンテナンスを怠らぬように」ということであろうし,その主張には大いに同意できる.ただ,この本の読者がどの程度この主張が理解できたかが気になる.(続きを読む
関連本棚: 웝떤쫼헻 svslab 増井 のだ muziyoshiz ynakajimaはまだこんな本を読んでいない Psychs yuco jk123 [yori] kazama yasunari KEG Geneve stonechild-2 なお。 山形Fan
The Psychology of Attitude Change and Social Influence (Mcgraw-Hill Series in Social Psychology)
著者: Philip G. Zimbardo, Michael R. Leippe
出版社: McGraw-Hill Humanities/Social Sciences/Langua
評価: 5
カテゴリ: 説得研究 社会学/社会心理学
コメント: 社会心理学,説得研究を志すなら英語が苦手な人もまずは図版から眺めるべし.それくらいのインパクトのある教科書.(もっと読む)
関連本棚: svslab kata
温かいコミュニケーション―「つながり感通信」の誕生
著者: 渡辺 琢美, 伊東 昌子
出版社: 共立出版
評価: 5
カテゴリ: 認知科学 インタフェース/HCI 社会学/社会心理学 学際的研究 メディア研究
コメント: インタフェース屋さんと心理屋さんのコラボレーションがうまくいっている例.ひとまず簡単な感想
関連本棚: svslab Mike
人が心を開くとき・閉ざすとき―自己開示の心理学
著者: V.J. ダーレガ, S. ペトロニオ, S. メッツ, S.T. マーグリス
出版社: 金子書房
評価: 5
カテゴリ: 社会学/社会心理学
コメント: 自己開示研究の一般向け解説.
関連本棚: svslab kmr
実験心理学が教える人を動かすテクノロジ
著者: B.J.フォッグ, 高良 理, 安藤 知華
出版社: 日経BP社
評価: 5
カテゴリ: インタフェース/HCI 説得研究 SRCT:コンピュータに対する社会的反応/Media Equation メディア研究 認知科学 グラフィックス/情報視覚化 社会学/社会心理学
コメント: コンピュータが人の態度・行動を変える,という視点でインタフェースの問題に切り込んだ本,というかその視点でもってパソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!―複雑さに別れを告げ、“情報アプライアンス”へ人はなぜコンピューターを人間として扱うか―「メディアの等式」の心理学ウェブ・ユーザビリティ―顧客を逃がさないサイトづくりの秘訣とをまとめ直した本と言ってもいいのかも知れないが.(もっと読む)……は内容が拙いので後日書き直し予定.
関連本棚: hirozi netemoNetemo svslab ds Oh!ラボ Yutaka kmr GRA ma 増井
“家の中”を認知科学する―変わる家族・モノ・学び・技術
著者: 野島 久雄, 原田 悦子
出版社: 新曜社
評価: 5
カテゴリ: 認知科学 社会学/社会心理学 発達心理学 学際的研究 インタフェース/HCI
コメント: 編者が編者ゆえインタフェースな話がメインかと思いきや,タイトル通り「家族」なり「家庭」なりに関する社会学・心理学的な考察がメインになっている.これらの考察は実に興味深いのだが,問題はこれらの知見と工学屋側とのギャップがまだあまりに大き過ぎるという点もこの本から読み取れてしまうところにある.原因を端的に指摘すれば,単に「こういうものが身の回りにあると便利でしょ」という思いつきしか工学屋側が持ち合わせていないように思えるのである.いま一度,「身近にある人工物をデザインする」ということについて深く考え直す必要があるということを考えさせられる.
関連本棚: svslab ds ヒューマンインタフェース 101冊の本 増井 tnaga Mike 進吾 siio stonechild-2
説得心理学ハンドブック―説得コミュニケーション研究の最前線
著者: 深田 博己
出版社: 北大路書房
評価: 5
カテゴリ: 説得研究 統計/研究の方法論 社会学/社会心理学
コメント: 説得研究のまとめ本.学生,研究者向け.
関連本棚: svslab
The Media Equation: How People Treat Computers, Television, and New Media Like Real People and Places (CSLI Lecture Notes)
著者: Byron Reeves, Clifford Nass
出版社: Stanford Univ Center for the Study
評価: 5
カテゴリ: SRCT:コンピュータに対する社会的反応/Media Equation インタフェース/HCI メディア研究 グラフィックス/情報視覚化 説得研究
コメント: コンピュータに対する社会的反応の研究の原典.しかしこれら一連の研究の成果を生かせているアプリケーションは少ない.(もっと読む)
関連本棚: svslab kata COGAIUI
専門知と公共性―科学技術社会論の構築へ向けて
著者: 藤垣 裕子
出版社: 東京大学出版会
評価: 4
カテゴリ: 学際的研究 科学論 組織の科学 統計/研究の方法論
コメント: バックグラウンドの違う研究者同士,ないし研究者と一般の方々との協同作業がいかに難しいかについて説明がなされている(続きを読む).具体的な問題の解決策までは提示していないのでそこまで求める人には物足りないかも知れないが,そういう人もまずこの本の考え方をもとに落ち着いて論点整理をした方がよいのかも知れない.
関連本棚: svslab やんま G.C.W.氏
英語達人塾 極めるための独習法指南
著者: 斎藤 兆史
出版社: 中央公論新社
評価: 3
カテゴリ: 教育 語学学習
コメント: 日本人にとっての英語学習の大枠についてはこれや日本人に一番合った英語学習法―先人たちに学ぶ「四〇〇年の知恵」英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)など,氏の著作でわかるし概ね同意なのだが,いかんせん現代の日本人のほとんどが真似できないし,やり方としても理にかなっているか疑問な学習法の紹介が多い.また,英文学が読みこなせない人間は英語がわかっていない,と断じているところは個々の事情で実用にかなった英語を身につけている人間からすると鼻につくだろう.(続きを読む
関連本棚: svslab terracao duck ほえ〜
日本人に一番合った英語学習法―先人たちに学ぶ「四〇〇年の知恵」
著者: 斎藤 兆史
出版社: 祥伝社
評価: 3
カテゴリ: 教育 語学学習
コメント: 日本人にとっての英語学習の大枠についてはこれや英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)英語達人塾 極めるための独習法指南など,氏の著作でわかるし概ね同意なのだが,いかんせん現代の日本人のほとんどが真似できないし,やり方としても理にかなっているか疑問な学習法の紹介が多い.また,英文学が読みこなせない人間は英語がわかっていない,と断じているところは個々の事情で実用にかなった英語を身につけている人間からすると鼻につくだろう.(続きを読む
関連本棚: svslab duck
問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働 (中公新書)
著者: 堀井 秀之
出版社: 中央公論新社
評価: 2
カテゴリ: 意思決定 発想と問題解決の方法論 インタフェース/HCI
コメント: この本ではどうも意思決定を問題解決の延長上として捉えていて,「情報を受け取った皆が理性的に考えてくれたら様々な社会問題は解決するだろう」と考えているように読めてしまう.様々なインタフェースやら発想法やらSOMによるアンケートの集計結果の分類やら,といった技術を当てはめてみたらこういう結果が得られました,という報告の羅列に留まっている印象が個人的には強いが,その要因は意思決定を問題解決の延長上と捉え「みんないずれ真面目に考えてくれるだろう」と問題を楽観視しているところにあると思う.真面目に考えてすらくれない人が多いのがそもそもの問題であるケースが多いように思うのだが.そうなると態度変容に焦点をあてる説得研究のアプローチから考える方がまだ望みがあると思うのだが,説得研究については一切触れられていないため,この本のアプローチで問題解決になるかと考えると疑問が残る.
関連本棚: shimpei-k svslab
脳とコンピュータはどう違うか―究極のコンピュータは意識をもつか (ブルーバックス)
著者: 茂木 健一郎, 田谷 文彦
出版社: 講談社
評価: 2
カテゴリ: 脳科学 認知科学
コメント: 脳の機能などと比較するためのコンピュータの説明が不十分.「目に見えない」コンピュータの機構や歴史に目を向ければより興味深い説明になるはずなのだが.(もっと読む)
関連本棚: N_A m svslab MK m-use ystt
バリアフリーをつくる (岩波新書)
著者: 光野 有次
出版社: 岩波書店
評価:
カテゴリ: インタフェース/HCI グラフィックス/情報視覚化
コメント:
関連本棚: svslab
プランと状況的行為―人間‐機械コミュニケーションの可能性
著者: ルーシー・A. サッチマン
出版社: 産業図書
評価:
カテゴリ: インタフェース/HCI (未読)
コメント:
関連本棚: Buttaku svslab ds たるらん YomuYome kata zowie gt_87
エドガー@サイプラス
著者: アストロ テラー
出版社: 文藝春秋
評価:
カテゴリ: SRCT:コンピュータに対する社会的反応/Media Equation 認知科学 (未読)
コメント:
関連本棚: svslab 羽尻 sho
科学者の不正行為―捏造・偽造・盗用
著者: 山崎 茂明
出版社: 丸善
評価:
カテゴリ: 科学論 (未読)
コメント:
関連本棚: svslab moriyama
社会を読みとく数理トレーニング―計量社会科学入門
著者: 松原 望
出版社: 東京大学出版会
評価:
カテゴリ: 意思決定 組織の科学 (未読)
コメント:
関連本棚: svslab yz38foe8
ヒトはなぜことばを使えるか―脳と心のふしぎ 講談社現代新書
著者: 山鳥 重
出版社: 講談社
評価:
カテゴリ: 脳科学 言語 認知科学
コメント:
関連本棚: svslab 牛若 ban moriyama
Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ
著者: ルイス ローゼンフェルド, ピーター モービル
出版社: オライリージャパン
評価:
カテゴリ: Web インタフェース/HCI グラフィックス/情報視覚化
コメント:
関連本棚: 13号 kakuda svslab yujiorama Zefard WebTech masaka らき子 suchi goo ktcy avee kmr オライリー
工学のためのデータサイエンス入門―フリーな統計環境Rを用いたデータ解析 (工学のための数学)
著者: 間瀬 茂, 鎌倉 稔成, 金藤 浩司, 神保 雅一
出版社: 数理工学社
評価:
カテゴリ: 統計/研究の方法論 (未読)
コメント:
関連本棚: svslab MK nakama orken sugiuramasatoshi uru msn
喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
著者: ニコラス ハンフリー
出版社: 紀伊國屋書店
評価:
カテゴリ: 認知科学 (未読)
コメント:
関連本棚: H.Aki yashihara svslab Honjobei 増井 nobody sakai Psychs 増井1 GRA stonechild 教養のためのブックガイド 山のじ
心理測定尺度集(3) —心の健康をはかる“適応・臨床”
著者: 堀 洋道, 松井 豊
出版社: サイエンス社
評価:
カテゴリ: 統計/研究の方法論 社会学/社会心理学 教育
コメント:
関連本棚: svslab ハンバート・ハンバート
サイバネティクス学者たち―アメリカ戦後科学の出発
著者: スティーヴ・J. ハイムズ
出版社: 朝日新聞社
評価:
カテゴリ: 科学論 (未読)
コメント:
関連本棚: svslab
空間感覚の心理学―左が好き?右が好き?
著者: 加藤 孝義
出版社: 新曜社
評価:
カテゴリ: 認知科学 グラフィックス/情報視覚化 社会学/社会心理学
コメント:
関連本棚: svslab 日台 m-use
思想としてのパソコン
著者: 西垣 通, フィリップ ケオー, A.M. チューリング, ダグラス・C. エンゲルバート, テリー ウィノグラード, ヴァネヴァー ブッシュ, J.C.R. リックライダー, テッド ネルソン
出版社: NTT出版
評価:
カテゴリ: Web インタフェース/HCI メディア研究 科学論
コメント:
関連本棚: Buttaku svslab 松方さんシルクの肌触りが大好き probe むく,TSK money daichi `-`lil なおき stonechild 柴田邦臣